ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

30代からのナンパ体験記

ナンパで地蔵。町に到着してすぐ声かけないと動けなくなるという経験

ストリートナンパで地蔵

前回、指名ナンパで初声かけを達成したが、またも地蔵をしてしまうこととなった。

広告

声かけ成功から1週間あけてまた町へ

前回のナンパ師との合流~初声かけ成功という刺激的な体験の1週間後、僕はまた同じ場所でRさんと待ち合わせをしていた。今日もナンパである。

Rさんと合流した。今日はベテランのKさんはいない。この二人でナンパをしていくのである。

ナンパ師Rさんについて

Rさんについて少し話しておく。

Rさんは僕がネットで知り合ったナンパ師だ。歳は僕よりひと回りくらい若い。

ナンパ歴も2017年の4月頃からとのことで、キャリアはまだ3か月といったところ。僕と同じだ。

ナンパ経験でいうと、僕より少し進んでいる印象がある。彼はソロでのナンパ声かけができ、なんと準即※にも一度成功したことがあるという。

※準即とは、ナンパした後日会った時に関係を持つこと

Rさんからはナンパに対する野心や情熱を感じられ、一緒にいていい刺激になる。話していて共通点も多いし、一緒に切磋琢磨していけるナンパ仲間だと感じている。

ナンパ開始…さあ声かけるぞ!…しかし

僕たちはナンパを開始した。ターゲットを物色する。

タイプの子を発見。

(さあ、声かけるか!なにせ前回、ナンパでの声かけを達成している。以前までの自分ではないのだ。やってやるぜ!)

………

5分後、声をかけられずに立ち尽くす男の姿がそこにあった。

僕は直前でいろいろなことを考え、声をかけられなかったのだった。前回のあれはなんだったのだろうか。

声かけ直前に頭を巡ったこと

なぜ声かけに失敗したのか。それは声をかける直前に頭の中で先のことを考え、怖くなったからだった。

僕がその時、どんなことを考えたのかを以下に再現する。

(女の子を発見。歩み寄る)

さて、なんて声かけるか。

前回は「こんにちはー」だった。で、今回はなんて声かけるか。

同じでいいのか?でも前回はそれで無視されたから少し変えるべきなんだろうか。

いやでも、爽やかだし「こんにちは」でいいよな。うん。

…で、挨拶した後はどうしよう?

こんにちは→どこ行くの?だったよな、前回は。

じゃあ「どこ行くの?」でいいか。

でも「どこ行くの?」って聞いて「〇〇」って返ってきたら次はどうする?

「へー、〇〇に行くんだ~」って適当に返せばいいのか。

で、その後は?

ていうかそもそもトークをどういう方向に持って行けばいいんだろう。

前回はトークまでいかなかったし、声だけかければいいという低ハードルでいったからできたけど、今回はちゃんとトークまでいきたい…。

ナンパってのはとりあえず相手のLINEゲットが第一目標だよな…いや、それよりも連れ出しか?

連れ出しってどこに連れてけばいいんだろう。やっぱカフェとか?カフェってどこにあるだろう。まあその辺にあるか…。

でもカフェでなに話す?

てか連絡先までがいいんだろうか。

いや、うーん。でも……

……………

………

\(^o^)/ 無事死亡 \(^o^)/

地蔵と化し、道行く人々の無事を祈る

声を一度かけられないと、そのことは尾を引き、自分の中に恐怖心として蓄積された。

その後、何度か声かけをしようとするも、上のようなことが頭を巡り、声をかけるまでにいたれない。

一緒にナンパをしていたRさんはいつのまにか女の子に声をかけ、楽し気に話していた。近くで見たが、結構かわいかった気がする。

Rさんは女の子と離れていった。しばらくして戻ってきた時に聞いたところ、カフェまで行って番号ゲットに成功したとのことだった。やりよった!

女の子から返ってきたLINEの返信もなんだか長文で絵文字がいっぱいある感じだった。すごい食いつきのよさだ。これは後日イケるのではと思った。

一方で自分はというと、町に出て1時間、まだ一声かけもできていないのだ。

そしてその後2時間が経ってもいまだ僕は声をかけられずにいた。

このまま声をかけずに終わってしまうのだろうか?

長くなったので次回へ。

「決められた台詞を覚える大切さ」

-30代からのナンパ体験記

広告