ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

30代からのナンパ体験記

ナンパ初心者の地蔵解決法はとことんハードルを下げることだと思った

ハードルをさげよう

前回の初めてのナンパ声かけから一週間、僕はまたRさんと街に出ていた。もちろんナンパをやるためだ。

広告

初体験はすませた。もう声かけくらいはいけるはずだと思ったが…

前回、ナンパの声かけ童貞を卒業した。

拙く、しょうもない内容の声かけだったが、「知らない女性に街でいきなり声をかける」ということに成功した僕は、内心少し安心していた。

前回できたから今回もそこは問題ないだろうと思っていた。自分はすでにその殻を破ったのだと。

しかし、いざ声をかける段階になって、いろいろなことが頭をよぎった。

(前回はほとんど無視だったな、なにが悪かったのだろう…)

(声のかけ方が悪かったのかな、内容かな、ポジションかな…)

(てかちゃんと応対してくれる場合はなにを聞けばいいんだろうか…)

結果、地蔵だった。

頭でっかちの地蔵

前回が緊張と恐怖による地蔵なら、今回は頭でっかち型の地蔵だ。

先のことに頭を巡らせすぎてしまい、その疑問を解決できないから声が掛けられない。

(どこ行くの?家に帰る?友達と待ち合わせ?暇でブラブラ?)

(そう返ってきたら次はどう返す?というか声かけのとりあえずのゴールはどこ?)

(連絡先?連れ出し?それとも即?)

頭の中で考えが巡り、枝分かれする会話に対応策を考えているうちに足に根が生えた。

気がつくと街へ来てから2時間以上たっていた。

地蔵したときはハードルを下げよう

一緒に来ていたRさんはちょこちょこ声かけをしていた。

そのうち、地蔵している僕の様子に気づいた彼は、こう言ってくれた。

「声かけて即離脱でいいんで、声だけかけよう!ワンフレーズだけ!こんにちはーで終わりでいい!」

こんにちはで終わりでいいだって?それじゃただの挨拶じゃないか。

それで離れていいなら楽勝だ。そう考えると、心がふと軽くなった。

結果、一人目の女に声をかけることができた。

声かけは最初の一人をクリアすると次のハードルが格段に低くなる。それはこんなワンフレーズの声かけでも同じだった。

その日、最終的に5声かけをクリアすることができた。

声かけのハードルを下げることは本当に効果があると思った。

-30代からのナンパ体験記

広告