ナンパゲーマー

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30代からのナンパ体験記

30代ナンパ初心者の初アポ実況中継① デートの計画と準備

2017/09/04

rorepjb2

初めて連れ出し、ライン交換に成功したベトナム人留学生ローサとアポを取りデートをしてきた。

非モテの僕がまさか道で知り合った女性とこんなことになるとは。

今回は一連の出来事を最初から書いていく。同じナンパ初心者の方、しようと思っている人に臨場感が伝われば嬉しい。

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アポが決まってからの目標設定と準備

ローサとのアポはラインで決まった。ラインでしばらく雑談を続けていて、タイミングを見て僕は食事に誘った。一度は断られたが向こうから再提案してくれて、翌日に行くことが決定した。

デートで狙うのは同日内のセックス

今回のアポのゴール地点は、部屋に連れ込んでセックスをすることと設定した。

正直、少しの葛藤があった。僕は非モテのナンパ初心者で、過去に一人だけいた彼女とも非常に誠実で奥手な付き合いをした。その子とはお互い童貞処女というのもあったが、相手の身持ちが固く、初めてセックスしたのは付き合ってから半年後のことだった。

ナンパではセックスが一応のゴールとされる。界隈では「即」という言葉があるが、これは会ってその日のうちにセックスするという意味だ。だが、それは相手にとって不誠実なことなのではないかと僕は思った。

即どころか、会って数回のうちにやってしまうことは自分都合で、相手を傷つけることになるのではないか。しかも付き合ってもいないし、ナンパ師の場合は付き合う気もない。

今回の相手となるローサなんて恋愛の経験がない処女だ。初めてのセックスは強烈な記憶を残すに違いない。ピュアでとても可愛いし、普通に誠実な付き合いをしていってもいいのではないか…そう思った。

しかし、最近読んだ一つのナンパ理論が僕の考えを変えた。

それは「セックス・トリガー」理論というものだ。恋愛工学とかに出てくるやつだったと思う。水野敬也のLOVE理論にもあったかな。

内容を簡単にいえば「セックスした方が女に愛してもらえるよ」といった感じだ。

女は好きな人とセックスするのではなく、セックスした人を好きになる。

僕の少ない恋愛経験からも、思い当たるフシがあった。やる前は身持ちが固かった元カノも、一度セックスした後は距離が近くなり、親密さが上がった気がする。エロくもなった。セックスはお堅い女にも大きな変化をもたらすようだった。

僕はローサをもっと知りたいし、仲良くなりたい。だからこそ、このデートでセックスしたい。付き合った後ではなく、このデートでだ。

…ちょっとかっこつけすぎか。正直いって、普通に可愛い子だったしやりたい。性欲には逆らえない。

今回のアポはこれからのナンパ人生、いや女性との関係づくりでも大いに役立つ経験値が得られるはずだ。仲良くバイバイなんて低い地点にゴールを設定したら、今までの毒にも薬にもならない人生に逆戻りになってしまう。

処女相手に紳士でありたいと罪悪感が沸いたりもしたが、そんなものは現場で性欲に吹っ飛ばされるかもしれない。男として、多くの女とセックスした願望はあるのだ。いけるとこまでいって、それから考えよう。体験しないと見えてこないものもある。

あらためて、今回のアポの目標はローサとのセックスに決まりだ。

逆算して予定を立てる。流れを決める

アポでセックスに漕ぎつけるには綿密な計画が必要だ。当日の流れは、ベッドイン予定の時間から逆算してデートコースを立てるといい。

そんなことがナンパ本やブログに書いてあった。これにのっとり、予定を逆算で考えた。

会ってまずカフェに入って雑談。ここでは世間話などをする。最近知ったオシャレなカフェがあるからそこにしよう。いわゆる「和み」だ。この時間は長すぎない方がいいらしい。1時間くらいだろうか。

付近の居酒屋に入って食事と飲酒。ここで徐々に恋愛話へ移り、下ネタを交えつつエロトークをする。恋愛話や下ネタは必須みたいだ。相手の恋愛観などのリサーチや、この後に起こるセックスをなんとなく想起させる必要があるらしい。まあ1時間くらいかな。

自宅へタクシーで誘う。口実はDVDにしよう。事前のラインから、「君の名は」が観たいといっていたから、付近のツタヤで借りて誘うのがいいか。実際は見はじめでキスとかして押し倒してしまおう。いちゃつきたいから1時間程度とっておくか。

事後、終電に間に合うように帰す。事後はいつまでもダラつかず、帰した方が相手の恋愛スイッチが入りやすくなるとのことだったので、日帰りさせたい。夜は危ないかもしれないからこれは10時くらいにしておこうか。

このような感じで、終電から逆算していった。

待ち合わせは17時に駅改札にした。

そして当日、部屋を掃除して家をでた

アポの当日になった。というか、まあ約束してからすぐ翌日なんだが。

僕は部屋を見渡した。普段から部屋はわりと整理している方だが、ナンパ本などの見られてはいけないものもところどころに転がっていた。

ナンパ本や、おっさん臭いと思われそうなものを棚に押し込んだ。デスクには仕事関連の本が放置してあったが、これはまあこのままでいいだろう。目にとめた時に「仕事ができる大人の男」を感じさせるかもしれないしな笑

机のホコリを拭いた。シンクにためていた皿を洗い、浴室の毛くずフィルターも綺麗にした。床には掃除機をかけてキレイにした。最後にベッドシーツやカーテンに香りのスプレーを軽く振りかけた。

自分の部屋って、自分は住み慣れてるから、見られちゃいけないものがなにかわかりづらいものだ。変なものはないはずだが、なにが相手の評価に影響するかわからない。まあ、相手に受け入れてもらえれば、なんでも大丈夫だと思うが、今回は初めてだし万全を期そう。

部屋の準備は万端だ。この部屋に、数時間後ローサがきて、裸で交わる光景を想像した。半立ちした。

非モテはゲスい皮算用でほくそ笑むものだ。現実にしてやるとも。

そろそろ時間だ。身だしなみを整え、部屋を出た。

次回「30代ナンパ初心者の初アポ実況中継②

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