ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

ナンパについて思うこと

ナンパ師ってリア充型と非リア充型の2種類いるよね

2018/05/08

ナンパブログを見たり、実際にナンパ師に会ってみたりした経験の中で、一つわかったことがある。

ナンパ師は、その出自においてリア充か非リア充かが分かれているということだ。
つまり両極端。
中間があまりいない気がするのだ。

今回は僕が考えた、ナンパ師の出自における二つの分類を語る。

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出自から見るナンパ師の分類

リア充型ナンパ師の特徴…女遊び好きの延長型

学生時代からわりとモテていて、女性経験も平均以上にある。

明るく社交的な場合が多く、コミュニケーション能力も高い。

極度の女好きなため、通常出会える以上の女を求めナンパ師に成長する。

ナンパ知識は経験則が多く、本能的。

肌は小麦色でファッションは洗練されている。
ギャル男だったり、イケイケリーマンだったり。

過去にあったナンパ師だとKさんがこれに当てはまる。

おそるべき肉食ナンパ師と出会った話

非リア充型ナンパ師の特徴:自己実現のための男磨き

学生時代から非モテが続き、女性経験は平均以下。

コミュニケーション能力は平均以下~コミュ障まで分布。

女日照りの自分に劣等感を持ち、自分を変えようとナンパという極論的な世界へ飛び込む。
ある種、こじらせている。
失くした青春を取り戻したいタイプ。

女に苦手意識があり、なんらかのダークサイドがある。

モテ本やブログを読み、徹底的にナンパ理論を研究する。

ファッションはあか抜けていない場合が多く、やや学生っぽい。

この記事を書いている僕はもちろんここに属する。
つーかオタクだ。

ナンパ師に中間層いない説

ナンパはかなり極端な行為だと思う。
少なくとも日本では。

道で知らない女に声をかけてひっかけるなんて、普通の人はやらないエクストリームな行動だ。
実行にはとても勇気がいる。

だからこそ、リア充か非リアか、女に対する強烈な動機がなければ通常はやらない。

女に興味はあるけど、それ以上の特別な情熱(女がもっと欲しいor自分を変えたい願望)がない中間層はナンパなんてやろうとも思わないということなのだろう。

ナンパに出自は関係ない

というわけで、自分の浅い経験の中で、ナンパ師を2種類に分類してみた。

両者には共通点もあると思う。

それは女に対し、肉食であるということだ。
セックスを動機に実際に行動している以上、草食であるわけがない。

そして、どちらの出自でもナンパを成功させることができると僕は確信している。

非リア充っぽい人のナンパブログをたまに見かけるが、普通にナンパに成功し、セフレを作っていたりする。

要は行動するかどうかなのだ。
どちらの出自かは関係ない。

昔はモテたとか、モテなかったとかそんなのは関係ないんだよ、きっと。

 

…ていうか、そう思わなきゃやってられないぜ!

 

掴もうぜ、未来とおっぱいを!

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