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30代からのナンパ体験記

【ナンパ】男女混合の大規模BBQパーティーに一人で突撃して学んだこと

2018/06/30

知り合いのつてで初めて大規模な男女の出会いの場に参加した。
今回はその体験談を話そうと思う。

参加したのはBBQパーティーだが、構造は街コンとかと同じだと思うので、脳内変換しても読めると思う。

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100名規模のBBQパーティー

初夏、僕は住宅街の中を、川に向かって一人歩いていた。

参加したのは100名規模のBBQパーティーだった。
ラインで参加者を集め、みんなで集まってわいわいするという催し。

会場は河川敷。
参加人数はなんと100名越えと聞いた。
しかも運営いわく、女子の方が若干多いらしかった。

会場へは開始時刻の10分前に到着した。
参加料を受付係に払い、周囲を見回す。

大勢の参加者がいた。
そこらじゅうまばらに散らばっている。
友達と来ている人が多いらしく、知り合い同士、小さく固まって話している。

参加者を見ると、20代中半くらいの人が多かった。

男は大学生、謎の小さな外国人や、オタクっぽい人、40後半みたいなおっさん。
女は…まあよくわからない。
全体的にレベルが高い集まりではないように思えた。

BBQパーティー開始。話しかけまくる

運営によってカンパイの音頭がとられ、BBQは始まった。

会場はまだどことなくぎこちない雰囲気。
皆、様子見の構えだ。
でも早い所はすでに会話を始めている。

僕も何組かに話しかけ、連絡先を交換した。

感じたのは、ストナンよりかなりぬるいということだった。
ストナンは道行く女に声掛けるのでシカトもされまくるが、こういった場では女も出会いにきているため、態度が非常に軟化している。
というか、シカトなんてしたら逆にやばいやつだ。

「こんにちはー、暑いですねー」

「こんにちはー、そこいいですか?」

「かんぱーい」

みたいな感じでの声掛けでガンガン会話が始まった。

BBQは2時間で終わった。
ゲットしたラインは女子のみで8件だった。

好みに関係なく、話しかけた子には会話が盛り上がった段階でラインを聞いたが、中にはそそくさと立ち去る女もいて、ああ交換したくないんだなと思った。

BBQパーティーで感じたこと

行動しないとイケメンでも孤立する

メンズエッグみたいなファッションのイケメンがきていたが、気取って一人で座ってすました顔をしていた。
彼は孤立していた。
たとえイケメンだとしても、交流の場においては、自分から行動しない人間は孤立するのだと思った。

他にも集団から離れて一人で物欲しそうな視線を向けてくる人間はたくさんいた。
いかに積極性と行動力が重要かを痛感した。

数時間にもおよぶ飲み会で孤立すると悲惨だ。
ナンパでの地蔵もそうだが、動けない時間が長くなればなるほど、足は根を張る。

孤立はそれだけでマイナスオーラがにじみだす。
暗い雰囲気が周りに伝わるため、ますます誰も近寄らず孤立が深まる。

こういった場では、無理にでも誰かと楽しそうに話していなければならない。
話し続けて楽しそうにふるまわなければいけない。

女からは行動を起こさない。
男から話しかけなければ。

若くて可愛い子はやはり最強だった

若い女にクソ舐められた。

すごく高飛車なのがいて、頑張って会話してもまったく盛り上げようとしないし、入ってこない。
あげくにライン交換の際は「ラインやってないでーす」と拒否された。

そんなわけないし、あからさまな嘘だ。
なんて舐めっぷりだ。屈辱を感じた。

あまりに気遣いのない嘘に張り倒したくなったが、「若い美女」の前に「おっさん」の僕はあまりに弱い。

可愛い顔がついていて若さがある女は、今後も何の苦労も知らず、男からの誘いは途切れないんだろう。
チヤホヤされ続けた結果、高飛車な人格が形成されたのだ。
美女には選択肢がたくさんある。

がんばって会話した僕の方が下なのだ。
軽く腹が立ったし、悲しい気持ちになった。
しかしこれが現実だ。

こういう女に舐められないような立ち居振る舞いと格を身に着けたいと思った。
相手が媚びてくるようにすらなるようにテクニックを磨いていきたい。

反省点

終わってみれば反省点がいくつもあった。
以下に挙げていく。

時間の管理ができていなかった

街コンやパーティーは開催時間が短い。
せいぜい2~3時間しかないので、最初から目当ての女に行くべきだ。

だが、僕はウォーミングアップと称し、近くにいた好みでないグループと積極的に話しかけていた。
その後も、まだ時間はあると思ってのんびり近くの他の女や男に話した。

これはとんだ失敗だった。

今回のBBQは2時間だったので、一組と10分話すとしても、12組としか話せない。
無駄にしていい時間などなかったのだ。

好みの子にしぼって積極的に行くべきだった

今回はあまり好みの女に話しかけられることができなかった。
会場にはちらほら可愛いっぽい子がいたが、やや臆してしまったのだ。

ウォーミングアップも好みの女でするべきだった。
今回交換したラインはほとんどが好みでない女のものだった。
一応、男女で会話が盛り上がったら社交辞令的に聞いておくかという感じで交換した。
とりあえず聞かないと失礼にあたる、というふうにその時は思ったのだ。

だが、帰ってきてみれば、もう送ろうとも思わないような子のラインばかりだった。
顔も思い出せない。

しかも、そういう女ですら普通に既読無視でこちらを切ってきたりする。
可愛くないから難易度が低いというわけではないのだ。
相手も人間だし、こちらを見ている。

焼き芋のような女に既読無視をかまされ、軽くむかついてしまった。
無駄に心がかき乱され、完全に意味のないどころかマイナスになるライン交換だった。

無駄な気遣いはいらない。
誰のためにもならない。
やはりパーティー会場では好みの女一本に絞るべきだ。

美女にはほかの男も群がって取り合いになるため、最初から積極的に絡みたい。
ずっと付き添って離れない親衛隊みたいな男たちも発生するし。というか、していた。

会話のうまい切り上げを考える必要がある

女のグループと話し込むと、切り上げ時が難しく感じた。
ある程度話してラインをゲットしたら、こちらとしてはもう次に行きたいのだが、うまくその場を離脱できないと、無駄な時間を食うことになる。

適当なタイミングで

「じゃ、またね。楽しんで」

といえればいいが、会場は平坦で、見渡しもいいので僕が次の女の子グループに行くのはすぐ見える。
なんとなくチャラくて軽いとみられるのではないかと危惧してしまったのだ。

よく考えれば、パーティーとはそういうものだし、相手もわかっているだろうから問題なかったはずなのだ。

次はもっと臆せず、うまい切り上げ方を考えて臨む必要がある。

初めてのBBQパーティーを終えて

初めてにしては積極的に動けたと思う。
あの場で僕以上に積極性のある人間はいなかったとすら思った。

交換したラインは男女含め10以上。

ほとんどはその後、既読無視でおわっていた。
一人食いつきが凄まじい子がいたが、好みでないので数ラリーで会話を終えた。

成果といえば、今後一緒にこういった交流会にいけそうな気の合った友達ができたこと。

BBQ後は彼とカフェで反省会を行った。
次はコンビを組んで、またこの種の交流会に参加したい。

終わってみれば、楽しく話せたし良い経験になった。

【悲願】初即に成功いたしました

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