ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

30代からのナンパ体験記

ナンパ行為は常に「性犯罪」と隣り合わせであることを忘れてはならない

最近、性犯罪ニュースをよく見かける。

  • 30代男が女子高生にわいせつ
  • 大学サークルが無理やり飲ませてレイプ
  • 夜道でしつこく付きまとい逮捕

この類のニュースは、悲しいことだが枚挙にいとまがないほどある。

僕はナンパを志す人間だが、これらのことを見るたびに他人事には思えずぎょっとしてしまうのだ。
自分が男だというのもある。
性犯罪を犯すのは99%が男だ。

だが、ギョッとしてしまったのはそれ以上に、自分がナンパをしていて、ナンパという行為自体が性犯罪から遠からぬところに位置しているからだろう。

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ナンパは一歩間違えば性犯罪

ナンパは男が女にアプローチをする手段の一つだが、一歩間違えば、性犯罪につながりかねない危険さもはらんでいる。

ただの声掛けだとしても、男が少し過剰に行動し、女が少し過剰にとらえてしまえば、それはもう犯罪となってしまう。
そうなれば、どんな案件だとしても、世間は男の味方にはならない。

少し前に「リアルナンパアカデミー」なるナンパ塾の講師と生徒が、女を連れ込んでレイプし逮捕されるという事件があった。

「女は強引に押していけ」という恋愛のセオリーがある。

ナンパアカデミーの人間は、積み重なる成功体験から、「女は全員強引に押せばいける」という極論への自信をつけてしまっていったのではないだろうか。
結果、犯罪の領域にまで踏み込んでしまった。

女を押すのはテクニックだと思うが、本気で嫌がっているなら絶対にやめるべきだ。

性犯罪を犯してはならない理由

性犯罪者は現代の最低階級

性犯罪は絶対に犯してはならない。

犯罪自体だめだが、性犯罪はその中でも特にだめだ。
社会的信頼の失墜という意味では、最低最悪の犯罪だ。

今まで築き上げてきたものすべてが地に落ちる。
どんなにクリーンで人格者だったとしても、「前科:性犯罪」というステータスがついてしまうと、周囲は一瞬で見る目を変える。

行動や言動も説得力が皆無になり、誰からも信頼されなくなる。
スバラシイことをしても、「でもあいつ結局性犯罪おかしてたよね」で終わる。

それくらい性犯罪は強烈なバッドステータスだ。
強盗とか、脱税とか暴行罪とかそんなものの比ではない。
品性と人間性に疑いが生まれる最悪の烙印だ。
改心でどうにかなるレベルじゃなく、取り返しのつかなさが半端ではない。

塀の中でも最低ランクの人間として蔑まれ、いじめの対象になるという。

性犯罪者の肩書は一生付きまとう、決して犯してはならない。

ナンパは節度を守って

ナンパで時として積極的になる場面はあると思う。
だが、常に相手を思いやって行動しなければならない。

いきすぎるな、踏み外すな。

ナンパという行為は法律的に非常にあいまいなところにある。
声掛けだってしつこくすれば迷惑防止条例違反になりうるし、グダ崩しも相手が本気で拒否しているのを押したらレイプになりかねない。

相手が嫌がれば性犯罪になりうるのだ。

男女関係の火遊びを行うナンパ師は、性犯罪と紙一重のところにいることを忘れてはならない。

-30代からのナンパ体験記

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