ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

30代からのナンパ体験記

街コンで知り合った25歳保育士とアポ。準備からデートまで。結果は…

2018/10/03

街コンで女と知り合いデートした。
そしてその結果…

今回はそのことについて時系列で書いていく。

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街コンに参加した

前回と同じ主催者の街コンに参加した。

初めて街コンに参加した結果と反省点

今回は会場が違い、普通のビストロっぽい感じな飲食店だった。
人数は男女30:30くらいで2時間。

僕は今回も積極的に声を掛けていった。

結果的には女だけで8ライン程度の戦果となった。

街コン後にラインを送る

返事が返ってきたのは2通。
現実は厳しい。

話してるときは楽しそうに話せても、ラインでは繋がらないことはままある。

きっと相手のタイプにはまらなかったということなのだろう。
女は男より愛想のいいことが多いし、楽しそうに見えただけなのかもしれない。

繋がった二人にアポ打診すると、一人は音信不通に。

残ったもう一人と食事することになった。
街コンから約2週間後の日だった。

アポの準備

部屋の掃除

部屋をまず掃除した。

デート当日、狙うのは当然セックスだ。

知り合ってからいつセックスすべきかについては諸説あるが、僕としては「セックスした方が仲良くなれる説」を採用しているので、徐々になんていわず、セックスは早ければ早いほどいいと思っている。

ホテルは高いのでなるべく自宅に誘導したい。

ということで部屋を掃除した。
掃除機をかけ、恋愛ノウハウ系の本を隠し、トイレを拭き、水場を綺麗にした。

部屋を出る直前には玄関の周りに芳香剤をまいた。
といっても、リセッシュだけど…。

お店探し

街コン開催場所が自宅駅から近かったため、アポもその辺なら抵抗ないだろうと思い、自宅近くに呼び出すことにした。

「この前のとこ、あそこ実はおいしそうなとこあったんだよね。そこでいい?」みたいな感じで。

自宅周辺に女を呼び出すのは初めてだった。

僕は外食は好きだが、普段いくのは男一人でB級グルメ…みたいな店ばかりだ。
気の利く店の一つも知らなかったので、慌てて店を探した。

条件としては

  • おしゃれっぽい(女が好きそうな感じ)
  • カウンター席がある
  • 安い(二人で5000円以下であってほしい)
  • 自宅へ歩いて10分圏内(近いほどいい)

といったところだ。

店は自分基準より、相手が喜びそうな店を選ぶ。
ナンパ市場においては、ファッションも立ち振る舞いもそうだと思う。

カウンター席の有無は重視した。
デートは対面より、並んで隣同士に座って物理的にも近くなったほうがいい。
物理的に近くなれば心理的にも近くなれるはずだ。
スキンシップもしやすい。

当日はこちらがおそらく奢ることになるので、安さも重要だ。
ナンパは数をうつのが基本なので、1回1回の価格は抑えるにこしたことはない。
それに妙に高くて気取った店より、ほどよくカジュアルな方が相手も自分もリラックスできてヤレる…とのことだ。

店を出た後は自宅へ誘導するため、相手の気が変わらないよう近い方がいい。

ちなみにこれらはすべて座学で得た内容だ。
ザ・ゲームやら恋愛工学やらに書いてあった。

お店選びはアポ直前までかかったが、なんとか良さそうなのを見つけることができた。

イタリアおしゃれビストロ的なお店で、そこそこのカジュアルさがあり、カウンターテーブルも完備。
なにより食べログで安くてウマイとの口コミが多かった。
自宅からも徒歩5分の好立地。

電話をして予約しておいた。
これで準備は完了だ。

デートが始まった

合流。あれ、こんな子だっけ?

アポは19時半だった。

相手からラインが入り、僕は少し早めに駅に行って迎えた。

会って最初の印象

(あれ、こんな子だっけ?あんま可愛くないな…)

これが正直な感想だった。
街コンでは多くの女と話すし、顔を忘れていた。

ラインのプロフィール画像に写真が載ってたが、まあ、魔法がかかっていた。

会った瞬間にテンションがガクっと下がったが、それはおくびにも出さず、二人で話しながら店まで歩いた。

わざわざ予定を開けてここにきている子を適当にもてなすなんてことはしたくない。

相手が好みでなかったとしても楽しませたいし、僕自身にとっても良いことのはずだ。

一つ一つが糧になる。

「体の相性…かな?」

店で食事しながら会話した。

会話内容では次の二つのことを意識した。

  1. 相手の愚痴を引き出すこと
  2. 下ネタ話をすること

1で相手とふかい共感を作り、2でこの後を誘いやすくする。

愚痴を引き出すために使ったフレーズは「大変じゃない?」だった。
仕事の話になった時に使う。

これはライトなナンパ本「LOVE理論」でいいなと思ったフレーズだ。
これを言われると、特に大変なことがなくても、相手は頭の中で大変だったことを探す。

使ってみた結果、保育園の人間関係、上司への愚痴などを引き出すことができた。
僕は共感してみせた。

というか、普通に聞いてると共感してしまう。

会話が温まると、徐々に恋愛話にシフトさせた。

  • 今まで付き合った彼氏のタイプ
  • どんなタイプが好きか

会話の流れで僕の好きなタイプや重視することも聞かれた。

「か、体の相性も重要だよね…」

僕はそう答えた。

恋愛玄人が言いそうなセリフを、経験の少ない僕がいうのはとても違和感があった。
歯が浮くようなセリフで、我ながら言っていて滑稽さを感じた。

相手からすれば『年上であるていど恋愛経験もある男性』を演じているにしても、変な感じになっていないか、内心ヒヤヒヤものだった。

中身は非モテの冴えない30代だぜ!?
どの口で「体の相性」とか言ってるんだよっていうね…。

女「あ、やっぱりそういうのあるんだ~。そういうの聞く~」

どうやら不自然さはなかったようだ。

ホッとした。

自宅でのセックスに誘う導線として、下ネタ話はどうしても入れておかなければならなかった。
これから起こることへのステップとなるためだ。

スキンシップもいくつかできた。

手相占いのフリをして手に触れるというのをやった。
これ、本で読んでいる時はわざとらしすぎると思ったが、実際の場でやると意外に自然に決まった。

セックスへ繋げるための伏線をいくつもはる。

店を出て散歩

1時間程度して、店を出ることにした。
時刻は20時40分ごろ。

時間はわりと意識していた。
長すぎてグダってもだめだといろいろな本に書いてあったからだ。

部屋に誘い、相手の終電の時間を考える必要もあるし、アポの時刻やルートはセックスから逆算して考えるというのは基本だ。

僕「そろそろでよっか」

女「うん。あ、でもトイレ」

女がトイレの間に僕は会計を済ませた。
スマートだったんじゃないだろうか。

というか、女もそのつもりでトイレに行ったのだろうか。

ある程度恋愛経験のある女って、男を立てるためにこういった立ち回りを覚えるものなのか?
面白いと思った。

僕「払っといたよ」

女「え!?ほんと、ありがとー!」

戻ってきて会計をしたことを告げると彼女は驚き、礼を言った。
あまりに自然な態度だったので、さっきタイミングのいいトイレはわざとやったわけじゃなかった?
まあどうでもいいか。

女「でも払ってもらっちゃって悪いよー」

僕「いいよ、じゃあ今度なんか奢ってよ」

会計で奢られたことに引け目を感じる女に対し、「じゃあ次はおごってよ」という返し手がある。
相手の心理的負担を減らせるし、次にもつながるい良い手だと思う。

会計は二人で3000円だった。
6000円は覚悟していたので、安さに驚いた。

ちゃんと会話が弾めば食事は量もいらないし、こんなに安くなるものなんだな…。
このお店が安いというのもあるだろう。

ここは今後も重宝しそうだ。

公園を経由する

店を出た後、手を差し出すと抵抗なくつないでくれた。

ちんこたった。

ほんとだめだ、手つなぐと勃起してしまう。
女の子と手をつなぐのは本当に興奮する。

僕はわんぱく小僧を気取られないよう、手に持った傘で隠しつつ歩いた。

こんな感じだ。
ほんと童貞感度が高すぎる。

当日は雨が降りそうな日だったので傘持参だった。

近くの公園へ行き、ベンチへ座った。
直接自宅に誘う前に、公園を経由しようとしたわけだ。

自宅は店から5分だったが、「え、こんなに家に近いお店に呼び出したの!?最初からヤリモクじゃねーかこいつ」と相手に気取られそうで怖かった。

これからどうする?的な間

公園に座って5分ほど他愛もない話をして、少し静かになった。

僕はこの間がとても苦手だ。

いわゆる「次どうしよっか?」的な間で、こういった場合はまず間違いなく男の僕が切り出さなければならない。

僕「なんかアイス食べたくない?」

切り出した。

これは今日のアポで使おうとしていたアイスルーティーンといわれるものだ。

僕「ほら、なんかふとアイス食べたくなった、食べない?コンビニすぐそこにあるし。おごってよ」

女「アイス?え、あーそうだね」

公園の近くにはコンビニがあり、そこでアイスを買ってもらった。
伏線回収。

アイスを買った後はこう言う。

僕「じゃあうちで食べようよ!」

相手がグダった場合は「ほら溶けちゃうよ!」と返し、焦らせる。
アイスを理由に家まで誘導するというわけだ。
この方法はツイッターかなんかで見て知った。

「公園で食べればいいじゃん」と返されたらどうしようとヒヤヒヤしたが、そうはならなかった。

女「いいよ、おうちいこー」

女を家に連れ込んだ

セックスした。

コンビニから家への移動時は興奮がマックス。
勃起しすぎて大変だった。

家にきてからは簡単だった。
アイスを冷凍庫にしまい、「なんか飲む?」とお茶を用意した。

女は部屋の床に座っていた。
僕はベッドに座るよう促し、横に座った。

しばらく無言になり、エロイ雰囲気が充満した。

肩に手を回し、キスをした。

「え、なにー?w」と相手は抵抗のそぶりを見せるも、軽い。

そのままディープキス。
押し倒して合体した。

薄暗い中だと女も3割マシくらいに可愛く見えるのは本当だ。

この子は目が大きく、僕が覆いかぶさっている時に上目遣いに見つめられたが、たまらなくいとおしく思えた。
可愛い…。

多少タイプでなかろうと相手はれっきとした若い女。

恥じらいもあり、「はずかしいよ…」と顔を覆ったり、頬を赤らめたり、か細い声で「あん…あん…」と喘ぐ。

女ってやっぱりえろい。
頑張って良かったと思った。

自身が酔っているのもあり、燃えた。

初めて生でセックスした

そういえば、流れで初めて生で挿入する経験をした。

普通にセックスした後、ゴムを外して話してるうちにふざけて生で入れるフリをしていたが、あまりに抵抗する様子がなかったので、本当にそのまま挿入してしまった。

感触の違いはよくわからなかった。
今のコンドームが発達しているからなのか。

肉体的な感動こそ薄かったものの、「生でこの女とセックスしている」という達成感というか、精神的な部分でかなり興奮した。

直に体液が混ざり合っているんだなと思うと、とんでもないエロさを感じた。
(そういうタイトルのAVのシリーズあったな…)

でも途中で冷静になり、数十ピストンして射精せずに抜き出した。
妊娠って射精しなくてもなるらしいし、そうなったらお互いに大変だ。

というか、女は本当に大した抵抗なかったが、「適齢期になるとむしろ早く既成事実作って結婚したかったりするのだろうか」ともゲスなことを勘ぐったりもした。

ピロートークで「今までの彼氏とも生でしてたりした?」とか聞くと、曖昧にはぐらかしていたので、たぶん生でしたこともあったんだろう。
抵抗が薄かったのはそれもあったのだろうか。

セフレにできそうだった

セックスを終えると、朝まで寝て、起きてとりあえずもう1回して、帰した。

バーで即した時とは違い、最後まで和やかな雰囲気を保てたと思う。

バーで知り合った女と初めてワンナイトした話

相手は帰宅後もラインを送ってくれた。
今回の子は終始食いつきがよく、明るく、ノリがよくてイージーモードだった。

この子とは今後もこの調子でラインしたり、遊んだり、セックスしたりできるだろうなと思った。
付き合うなんてことはなく、曖昧な関係のままで。

これがきっと世に言う『セフレ』というやつなんだろう。
今まで憧れていたセフレを作るということが現実としてありえることだと感じられた。

今回の子は正直あまりタイプではなかったから次会おうとも思わないが、相手のレベルをどんどんあげていけたらきっとすごく楽しい日々が待っていそうだ。

相手の女に対してなんの責任も持たず、美貌と若さとセックスだけ楽しめるなんて凄いな。

-30代からのナンパ体験記

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