ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

ナンパについて思うこと

ナンパ本の多さに戦慄を覚えた。一般男性への浸透と競合増加

先日。
気になるナンパ本をアマゾンで見ていると、関連書籍にずらっと並んだナンパ本が目についた。

試しにナンパで検索したところ、でるわでるわ…ナンパ本の数々。

えっ…こんなにあるの!?というほど数が多いのだ。

アンダーグラウンドだと思われていたナンパ行為というものが、一般的にもかなり浸透してきているのではないだろうか。

酒の席で軽く声をかける程度ではなく、わざわざ時間をとって街にでるストナンとか、クラナンとか。

レビュー数が100を超えランキング入りしているナンパ本もあった。
『男磨き道ナンパ』なんてレビュー数が400以上もある。

ベストセラー1位のタグもついているし、相当な数の人が読んだはずだ。

男磨き道ナンパは生々しいナンパ追体験ができる本

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ナンパ一般化の潮流

なにか大きなインパクトのある書籍やらが出てくるたびに少しずつナンパコミュニティが拡大しているように思う。

僕が知っている限りだとこんな歴史を辿っている。

古くはスカウトやキャッチなど水商売の人間しかやっていなかったアングラな時代があった。

それから『THE GAME』というナンパを初めて体系的にまとめた本がアメリカでヒット。

インターネットの興隆で、出会い系アプリやマッチングサイトが続々生まれる。
SNSで個人が集まりやすくなり、日本でも有志のコミュニティが形成され始める。

その後、『THE GAME』を元ネタにした藤沢和希の恋愛工学がヒット。
さらに多くの一般層がナンパを実践し始める。

ナンパを実践した個人ブログが増加。

影響を受けた層がさらにその流れをつないでいく…。

という流れがあるように思う。

一般への浸透と競合増加

こうやって見てみると、競合は確実に増えている。

女の奪い合いが激化している。

男女の人口は同じだから、一人一人に必ず異性が当てがわれる…というのはもはや言うまでもなく幻想だ。

実際は一部上位がほとんどを持っていくため、下位に回ってくる女なんていない。

結局、行動する者だけが勝つ

世間で若者はやれ草食だの悟り系だの言われて久しいが、みんなしっかり女に興味があるのだ。
ネットが流行った現代はそれが表面から見えづらくなっただけで。

世の中には自分よりスペックの高い競合がたくさんいる。

彼らがナンパ本を読んでやり方を学ぶなんてどうすればいいんだ…。

しかし臆することなかれ。

本はただ読んだだけでは意味がない。
アウトプットして初めて血肉になり始める。

知っているはずだ。
実行するかしないかに大きな壁があるということを。

最初の声掛けの段階で9割が脱落するというナンパの世界。
あの苦行を乗り越えられる人はどれだけいるのだろうか。

1割の人間になりには、実行する勇気こそが鍵となる。

自戒を込めて。

初めての声掛け。得られた達成感

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