ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

ナンパについて思うこと

非モテでも、僕が女を買わない理由(キャバや風俗ほか)

 

僕はアラサーだが、今まで風俗やキャバを利用したことが一度もない。

「女の性を金で買う」という点に対し、強く嫌悪感を持っているからだ。

すごく卑劣で汚いことのように感じるのだ。

 

しかし、世の中の他の男は驚くほどカジュアルに利用しているようで驚く。

「風俗いった」「キャバいった」だのの話はそこらじゅうで聞く。

風俗を利用している知人もいるし、同じジムの二十台前半くらいの若い男が「最近いったソープが…」みたいな話もしていた。

え…

もしかして他の人って女を金で買うことにそれほど抵抗ないの?

 

少し前の話だが、僕は海外旅行でタイのバンコクに行った。

物価が安く、食べ物もおいしく、気候も暖かい国でとても気に入った。

僕は数日間をタイで穏やかにすごして帰国した。

 

バンコクといえば夜遊びとしても有名だ。

滞在中の僕はやはりそういった産業に嫌悪感があり、不健全な歓楽街には近づかなかった。

しかし、帰国して調べてみるとやはり驚くほど多くの日本人の男が夜遊びをしに行っているブログが散見されるのだ。

中にはそれ目的で行く人すらいるという。
大学生くらいのやつまでそんなのがいて本当に驚く。

金で女買うことに抵抗ないのか?

そもそもなんでそんなに抵抗があるのか

僕が金で女を買わない理由を考えてみると、次の4つに分けることができた。

  1. 売春行為への嫌悪感
  2. 売春男になりさがることへの嫌悪感
  3. 金で買うイージーさが好きでない
  4. 金に見合った価値を感じない

漠然とした嫌悪感とは、世間の娼婦に対して持つなんとなくダーティーなイメージといって差し支えない。
金で性を売る女は一般的には軽蔑される。
そして金で女を買うような客もたいがいそうだ。

自分が売春男に成り下がってしまうのも嫌だ。
それって「自分に魅力がないから女を金で買うしかない男」じゃないか?

金を払えばヤれるという、過程のものを全部すっ飛ばしているのも面白くないと思う。

僕たちはオスであって、メスを狩るのが楽しいんじゃないか。

自分を磨き、技術を磨き、その魅力を持って女を落とすことに意義があるんじゃないだろうか。

そもそも性的なサービスに短時間で1万とか払うのはもったいない。

風俗とか行ったことないけど、数千円から数万するらしいと聞く。

それが適正価格かどうかはわからないが、一発射精するのにそんなお金払いたくないなぁ。

出した後の後悔感すごそう。

その金で本なり服なり買えたじゃないかと思ってしまう。

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女を抱くなら自分の魅力で落とした女を抱きたい

と、思うのだ。

ある意味でプライドのようなものなのかもしれない。

それが男の矜持じゃないだろうか。

ナンパして、あれこれ会話して、心を開かせて抱く。

最高やん。

メシをおごったりして数千円かかるのは経費のようなもので、払ったからといって見返りが確定しているわけでもない。

商売女ではなく、素人女を落とすのは本当に難しい。

だからこそ、やれた時の達成感も素晴らしいし、自分に魅力があるのだという肯定間につながる。

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