ナンパゲーマー

30代からのナンパで自己実現する。本当に得たいのは自信だ

30代からのナンパ体験記

「ナンパ師」との初合流。ナンパ師ってどんな人?全然想像と違った件

2017/07/13

前回のあらすじ

ナンパを始めようと息巻いたものの、勇気がなくて声がかけられない日々が続く。

僕は現状を変えようと、ネットで知り合ったナンパ師と合流することにした。

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ナンパ師に会いに行った件

その日、僕はいつもよりドキドキしながら、ある目的で町へ向かっていた。目的とはもちろんナンパではあるのだが、その前にもう一つ別の目的があった。

ネットで知り合ったナンパ師との合流だ。

 

「ナンパ師」

職業の名前ではない。ナンパを日常的にする人、ナンパ好きな人を指すような単語である。

僕はナンパをしようと決意した日から、ナンパに関するブログや本をよく読んでいるがその中でもこの言葉の登場頻度はとても高めだ。

ブログの中で、彼らは自分を「ナンパ師」とよく自称しているし、彼らの仲間のことも「ナンパ師」と呼んでいる。

現時点で一般人よりの僕からすれば、「ナンパ師」という単語は胡散臭く感じられてたまらなかった。カテゴリーでいえば、「ヤクザ」とか「キャバ嬢」とかと同じ括りの闇っぽい響きがある。

なんだよ、「ナンパ師」って。

「ナンパ師」のイメージ

僕が持つ「ナンパ師」のイメージというと、なによりまずチャラい。

「ちょりーっすwwww」みたいな。大学でいうなら「ウェーイwwwwww」みたいな、そんな人種。

  • 髪形は金髪か茶髪
  • 肌は焼けてる
  • ノリが軽い
  • ファッションは開襟シャツ
  • 靴は先がとんがっている

画像でいうとこんなのを想像していた。

ナンパ師

ちなみにこれは「ギャル男」でグーグル画像検索したもの。

地味に生きてきた僕からすると、人生でもほとんど関わりのなかった、むしろあっても避けてきたような別人種だ。

これが僕が「ナンパ師」…というかナンパをしている人に対して持っているイメージだった。

「ヘイ、彼女!オレと今から遊ばな~い?」みたいな。

今日はその「ナンパ師」という異人種とこれから初めて会おうとしている。僕はかなり緊張していた。

ナンパ師と合流までの経緯

今回会うことになったナンパ師Rさんは、僕がブログで知り合った人だった。彼のブログに僕がコメントをしたのだ。

発端はとあるナンパ本だった。僕がその本のレビューを検索していた際、たまたまRさんのブログ記事を見つけた。

まだできたてのブログのようだった。記事も数記事しかなかったので、現在成長中のナンパ師なのかもしれないと思った。更新される時期が近いブログは生々しさが感じられるので好きなのだ。

記事を読んでみると、自分といろいろな面で共通している部分が多いことが判明した。ナンパに出かけている場所、年齢、考え方などなど…。

僕はそれまで一人でナンパに出かけ、地蔵を繰り返していた。何の成果にも成長にもならない時間が過ぎていく中で、焦りを感じ始めていた。

「このままではだめだ…、なにか現状を変えないと…」

そうやって考えたことの一つが、ナンパ仲間を探すということだった。そして、そのタイミングでRさんのブログに出会った。

これは僥倖だろうと僕はコメント欄にさっそく合流を打診した。ほどなく、あちらから返信が来て、合流する運びとなった。

そんなわけで、僕は待ち合わせ場所に向かっていたのだった。

そしてついに時間になった。

あたりを見回すと、それらしき人物がいたのが見えた。

「ナンパ師」との初遭遇。彼はそこにいた

「あ、どうもRです」

「あ、ナゲマです」

僕はRさんと合流した。

(これが…「ナンパ師」…)

正直、想像と違っていた。少なくとも、上の方にある画像のような「ギャル男」では全然なかった。

服装はおしゃれで、遊んでいそうな感じがでていたが、表情は謙虚そうな普通の青年だった。歳の頃は僕よりも若い。

話し方も「ウェーイwwwナゲマさんっすか?www」みたいなのでは全くなく、「あ、こんにちは。ナゲマさんですか?」という風な丁寧さだった。

Rさんとしばらくその場で話をした。いつからナンパをしていて、週でいうとどれくらいの頻度なのか。いつもはどの辺で声をかけているのか、などを質問した。

僕がRさんのブログをほぼ全部読んだことを伝えると驚いていた。ナンパブログは、書いている本人が初心者から成長していく様子を見るのが好きで、共感できるところがあればつい最初の方から読んでしまう。

余談だがこのブログも、できれば同じように初心者に寄りそうものしていきたい。ナンパを上達していく過程で、思ったことや実践したことをなるべく率直に書いていく予定だ。

まあ、ナンパできるようになるかはわからないけど。

凄腕ナンパ師、合流予定の報

Rさんと合流したこの日、彼はもう一人の「凄腕ナンパ師」を呼んでいた。

その「凄腕」とは町でナンパ中に知り合ったそうだ。なんというか、実にナンパ師らしい出会い方だ。Rさんのブログにもその経緯が書かれている。

いわく、その「凄腕」のナンパ歴は10年以上で、16の頃からやっているそう。雑誌のモデル経験もあるらしく、かなりのベテランのようだ。

(ナンパ10年って相当じゃないか…。ひとつの技術が物になるのには十分な年月だ。しかも、モデルをしていたということはかなりのイケメンなのでは…)

僕とRさんは話をしながら、そろそろ来るだろうその凄腕、Kさんを待った。一体どんな人なのだろう…。冒頭のチャラ男のイメージがふと頭に浮かんだ。

しばらくして、Rさんのスマホに着信がきた。Kさんからだった。そして、ついにKさんと遭遇することになる。

この夜、驚くべき刺激的な体験が僕を待っていた。

次回「凄腕ナンパ師との遭遇」

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